Arduino
遅れ馳せながら Arduino uno を入手しました。(2011-04-25)
第一目標は Si570 XO をコントロールすること。
第二目標は自作トランシーバの制御部をArduinoで実行させる。
目標達成のためテストプログラムを書く
ja4cxx
1.ロータリーエンコーダの検出(テスト済み)
2.LCD表示テスト
3.I2Cインターフェーステスト

Let's Note CF-W2にubuntu-ja-10.04-desktop-i386-20100512をインストール時のトラブル
現象:Let's Note CF-W2にubuntu-ja-10.04-desktopをインストールしようとすると、画面が真っ暗になり、出来ません。
原因:X freezes (GPU lockups) are being experienced on i845, i855 and other 8xx chips.
       (Ubuntu Linux 10.4のリリースノートより)
解決方法
ja4cxx
(1) CDブートして最初の紫色画面でリターンキーを押す。
(2) 選択画面でubuntuをインストールを選択する。
(3) F6キーを押した後、Escキーを押す。
(4) 起動オプションが表示されるので、 最後へ"i915.modeset=1"を追加する。
(5) リターンキーを押すと続行するので、ubuntuのインストレーションを行う。
(6) 完了後rebootすると画面真暗なので電源を切る。
(7) 再度CDブートして選択画面でubuntuを試してみるを選ぶ。また、先程と同様に F6、Escキーを押し、"i915.modeset=1"を
    追加する。
(8) リターンキーを押して続行し、LiveCDモードでubuntuを起動させる。
(9) インストール済みのパーティションをマウントする。
(10) options i915 modeset=1 と書き込んだi915-kms.confというファイルを作成。
(11) 作成したi915-kms.confをマウントしたファイルシステム配下の/etc/modprobe.d/へsudoを利用してコピーする。
(12) シャットダウンして、DISKからbootすれば、通常通りubuntuが起動する。

GPIB(General Purpose Interface Bus) --- C#を使った計測器制御プログラム作成講座(Windows版) ---
GPIBとは、コンピュータと周辺機器を接続するためのバス規格の一つ。
0)GPIB の準備
(1) NI(National Instruments)社の PCI-GPIBボード を使用します。
(2) ハードウェアドライバ(ソフトウエア)をhttp://sine.ni.com/psp/app/doc/p/id/psp-356からダウンロード(要登録)、
    インストールする
(3) Windowsを終了した後、電源を切り、GPIBボードをPCIスロットに挿入後、再度電源を入れWindowsを起動します。
(4) アイコンをクリックし、Measurement & Automation Explorer(MAX) Highslide JS
Measurement & Automation Explorer(MAX)
を立ち上げます。
    マイシステム配下のデバイスとインターフェースにGPIB0(PCI-GPIB)があることを確認します。
1)サンプル ソフトウエア 開発
開発環境:
(1) OS: Windows Vista Ultimate SP2
(2) IDE: Micrsoft Visual Studio 2008 Standard Edition
(3) GPIB: NI-488.2 v2.7.3
2)サンプル ソフトウエア ダウンロード
ja4cxx
(1) GPIB Read/Write テスタ  ダウンロード Highslide JS
gpibRWtester起動画面
   MD5: 60c59e8f467f8ec857d55ec3e28312d5
     注:Microsoft .NET Framework 3.5 SP1 ランライムが必要です。
(2) 開発中(追加予定)

GPIB(General Purpose Interface Bus) --- 計測器制御プログラム作成講座(Linux版) ---
NI社の PCI-GPIBボード を Linux で使用するには。
1)Linux 開発環境構築
ja4cxx
工事中


マイコンボード(H8/3069F & Micro Embeded System Ver2.3)
H8ボードへのMESのインストールについて解説
0)マイコンボードの組み立て
通販でマイコンボードの組み立てキットを購入
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通販でキットを購入(到着時)
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パーツと基板を取り出したところ
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基板(表側)
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基板(裏側)
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基板と小物パーツを並べたところ. これらのパーツを半田付すれば完成だ
組立てのコツは小さい(高さの低い)部品から取付けること
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完成した基板
1)MES2のダウンロード
http://mes.sourceforge.jp/mes2/index-j.htmlから MES2.3r14用開発ツールgcc23r14.exeをC:\MES2\にダウンロードする
また、該当するコマンドインタープリタの実行ファイル(H8shell.elf)と構成定義ファイル(config.sys)も
C:\MES2\disk23r14\にダウンロードします。
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MES2ダウンロードページ
2)MES2のインストール
ダウンロードしたgcc23r14.exeをダブルクリックすると下図のようにインストールが始まります。
インストールが完了するとデスクトップにアイコンが表示されます。
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MES2インストール開始
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MES2インストール終了
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デスクトップアイコン
既に旧バージョンの開発ツールがインストールされている場合はGCC on Windowsをアンインストールして、インストールする
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MES2アンインストール開始
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MES2アンインストール完了
3)ディスクイメージ作成
DeskTop上のDisktoolアイコンをダブルクリックし、Disktoolを起動します。
Disktool画面のDiskLoadボタンをクリックして、config.sys, shell.elfを格納しているディレクトリを指定し、
OKボタンをクリックする。
Disktool画面下部にLoading shell.elf.....が表示され、この例ではC:\MES2\配下にdisk23r14.motという
ディスクイメージが出来る。
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Disktool起動画面
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ディレクトリ指定画面
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ディスクイメージ作成完了画面
4)フラッシュROMへの書込み
H8/3069Fマイコンボードをブートモードで起動する。(DIPスイッチの3のみをOFF)
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H8/3069F ブートモード
H8/3069Fマイコンボードのシリアルポートと開発機のシリアルポートをRS232Cケーブルで接続します。
フラッシュライタを起動し、ディスクツールで生成した mot形式のディスクイメージのアイコンを
フラッシュライタ上へドラッグ&ドロップします。
そうすると mot形式のディスクイメージがH8/3069Fマイコンボードへ書き込まれます。
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フラッシュライタ起動画面
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mot形式のディスクイメージを書き込み中
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ディスクイメージの書き込み完了画面
5)H8/3069Fマイコンボードの動作確認
H8/3069Fマイコンボードをモード5で起動する。(DIPスイッチの1,3をON)
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H8/3069F モード5
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H8/3069Fマイコンボード起動時のシリアルポート出力画面(Tera Term)
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MESコマンドの実行(dirコマンド、ネットワーク(ifconfig)設定)
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ネットワーク接続されたコンピュータからマイコンボードへネットワーク設定の動作確認
6)WEBコンセント(WEB Outlet)の開発
H8/3069Fマイコンボードの応用としてWEBコンセント(WEB Outlet)を開発しました。
ボード組み込みのWEBサーバへ携帯電話からアクセスし、電源をオン/オフするというものです。
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完成したWEBコンセント(WEB Outlet)の外観
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WEBコンセント(WEB Outlet)の内部
7)プログラムソース
工事中
8)開発プログラムのロード
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工事中